エアガン初心者,ドットサイト 初心者,ドットサイト 基本

初心者向け

ミリガレのビギナー必見ドットサイト解説&スタッフオススメ紹介

初心者向けドットサイト解説,ダットサイト,オススメ ドットサイト,ドットサイト 選び方

当店では30種類以上のドットサイトを扱っております。エアガンやサバゲを始めたばかりの方は「一体どれを買えばいいのかさっぱり分からない」と困っている方もおられるのではないでしょうか。
そこで、数々の商品を取り扱ってきたスタッフが、ドットサイトのを基礎知識も交えて「オススメドットサイト3選」をご紹介いたします!

ドットサイトとは?

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ほとんどのエアガンには箱だしの状態で「アイアンサイト」という照準器が付いています。これは「正しい射撃姿勢を取れる」「電池不要で使用できる」というメリットがありますが、「射撃姿勢が崩れるとうまく狙えない」「左右に動く敵を狙うには不向き」「暗い室内フィールドなどではまったく使えなくなる」など、デメリットが数多くあります。

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ドットサイトとは「光を照射してレンズに赤い点(ドット)を表示させる照準器」のことで、ドットを目標に合わせるだけで「簡単」に「素早く」狙いを定めることができます。
ドットは発光しているので暗い室内でも使用でき、どんなフィールドにも対応できます。
装着するだけでエアガンの使い心地が劇的に変化するので、私が初めての方に「初めてのカスタムパーツ、最初は何を買えばいい?」と聞かれたとすると迷わず「ドットサイトおぉぉ!」と叫びます。本当にそれくらい重要なアイテムなのです。

ドットサイトとダットサイト、何が違う?

英語の「Dot」の部分の読み方の違いで2通りに分かれてるだけで、どちらも同じ「Dot Sight」を指します。、一般的に使用されているものは「ドットサイト」ですが、本来の英語の発音に近いのは「ダットサイト」です。

オープンドットとチューブドットの違いは?

ドットサイトには大別して2つのタイプが存在します。それぞれの特徴についてみてみましょう。


■オープンタイプ ドットサイト
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⇒レンズが大きく露出しているタイプのドットサイト。
視界を遮るものがレンズの枠だけなので目標を見失いにくく、小型で軽いため腕への負担が少なくなります。
ただ、筒を覗くようにして狙うチューブタイプに比べてドットを見失いやすく、素早く狙いを定めるには少々慣れが必要です。

■チューブタイプ ドットサイト
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⇒チューブ(筒)型のドットサイトです。
チューブを覗くようにして照準するのでドットを見失いにくく、エアガンを扱いなれていない方でも簡単に狙いを定めることが出来ます。
オープンドットと比較するとチューブがあるぶん少し重く、視野が狭まってしまうのが欠点です。

ドットサイトをエアガンに搭載するには?

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エアガンに搭載するには「20mmレイル」が必要です。
東京マルイのM4やSCAR、MP7などのエアガンには標準搭載されていますが、MP5A5やG3 SAS、M14など元々レイルのない機種には別途「マウントベース」と呼ばれるカスタムパーツが必要になります。

ルビーコートとは?

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ドットサイトは光をレンズに反射させてドットを表示させる仕組みになっているので、もしレンズが透明だと光がすり抜けてしまい、ドットが見えなくなってしまいます。
レンズに「ルビーコート加工」を施すことで光が反射され、ドットをはっきりと見ることが出来るようになります。

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ドットサイトの中には、覗くとレンズが青みがかって見えるものもありますが、これはキルフラッシュ加工によるものです。
ちなみに、実物でも機種よっては真っ青のものもありますので、好みで選ぶとよいでしょう。

さて、ルビーコートが施されたレンズはキラキラと光り輝いていてとても綺麗ですが、太陽光などの光の反射で自分の位置がばれてしまう欠点があります。
それを防ぐパーツが次にご紹介する「キルフラッシュ」です。

キルフラッシュとは?

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先にご紹介したように、ルビーコートは光の反射で位置がばれやすい欠点があります。それを防ぐのが「キルフラッシュ」と呼ばれるパーツです。
ハニカム構造(6角形が集まった形状)を持ち、レンズに外部からの光を当たりにくくすることで反射を防ぐことができます!
ハニカム構造はドットサイトを覗くと視界に入りますが、照準にはほとんど影響ありません。

エアガンの場合は嬉しいことに、レンズを被弾から守る「防弾パーツ」としての役割も果たしてくれます。

ハイマウント・ローマウントとは?

例えば「AimpointタイのCOMP M2ドットサイトレプリカ」にはマウントの背が高い「High Mount(ハイマウント)」タイプのものと、背の低い「Low Mount(ローマウント)」タイプの2つがあります。
見た目はマウントの背が高いか低いかの違いですが、実は使い勝手がかなーり異なります。
機種によっては最初から両方のマウントが付属するものもあるので、両方とも試してみたい方にはそちらをオススメします!

■ハイマウント
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レイルに対してドットの位置が高くなりますので、構えたときに20mmレイルの位置が低い機種にオススメです。
ドットサイトの前に他のパーツを取り付けたい場合や、M4など銃口側に背の高いパーツ(フロントサイト)がある機種は必ずこちらをお選びください!

【マルイ製エアガンの場合】
・M4シリーズ
・HK416/417シリーズ
・SCAR(スカー)シリーズ
・MP5シリーズ
など

■ローマウント
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ハイマウントに対して背が低く、エアガンを構えたときに20mmレイルの位置が高いエアガンにオススメです。
レイルの位置が低いエアガン(特にM4)に装着してしまうと非常に構えにくくなったり、ドットがフロントサイトに重なってしまい大変狙い辛くなってしまいます。ご注意ください!

【マルイ製エアガンの場合】
・G36C
・P90シリーズ
・ステアーAUGシリーズ
など

スタッフオススメドットサイト

数々のドットサイトを見てきた歴戦のスタッフが、初めての方にオススメなドットサイト3選をご紹介!
正直どのドットサイトもそれぞれに良し悪しがあるので、絞り込むのが大変でした…
●Aimpointタイプ Micro T-2 ドットサイト
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【概要】

《スタッフイチオシ!迷ったらこれを買え!》
チューブタイプの中で最も小型・軽量なドットサイトの一つです。実物は世界各国の軍隊や警察などで採用されており、サブマシンガンからライフルまで幅広い銃器に搭載され活躍しています。マウントはハイ・ローの2タイプをご用意!

【マウント】
特注モデルはハイ/ローマウントタイプのどちらかが付属します。
どちらも試したい方は両方セットになった「ACE1 ARMS製」がオススメ!

【チューブ径】
コンパクトゆえにレンズは小さめで、激しく動き回る物体を狙うには慣れが必要です。

【光量】
光量は11段階調整が可能!調整幅が広いので日中の屋外から薄暗い屋内まで、どんなフィールドでも確実にサイティングが可能!

【サイズ】
チューブタイプの中ではかなり小型で、手のひらに収まるぐらいコンパクト。

【重量】
180g前後と比較的軽めで扱いやすくなっています。

【カスタム性】
そこそこの数のカスタムパーツが存在し、当店でもカスタムキャップやマウントなどを取り扱っております。
同じT-2でもメーカーによって各部のサイズが微妙に異なるので、パーツ購入の際は対応メーカーにご注意ください!

【一人称視点】
レッドドット,ドットサイト 見え方,ドットサイト 写真

T-2ドットサイトには「特注モデル」のものと「ACE1 ARMS製」の2種類を取り扱っております。(執筆時点)

■特注モデル
⇒当社が協力工場と共同企画したオリジナルモデルです。キルフラッシュが標準搭載されています。マウントはハイ/ローのどちらかをお選びください。
【ハイマウントの商品はこちら】

【ローマウントの商品はこちら】

■ACE1 ARMS製
表面に「アルマイト加工」が施されており、刻印も超リアルに再現されています。キルフラッシュは付属しませんが、ハイ/ローの両タイプのマウントが付属するので初めてのドットサイトにオススメです!
【商品はこちら】



●Aimpointタイプ COMP M2ドットサイト

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【特徴】

《ビギナーからベテランまで幅広い層に大人気》
米軍に正式採用された実績を持つ、オーソドックスなドットサイトです。シンプルなデザインなのでどんなエアガンに載せても似合いますが、スタッフのオススメ(好み)は大人気機種である「M4シリーズ・M16シリーズ」です!

【マウント】
特注モデルはハイ/ローマウントタイプのどちらかが付属します。
G&P社製は現在ローマウントのみの取り扱っております。

【チューブ径】
標準的な30mmのチューブ径で覗きやすく、T-2と比べて左右に移動する目標にも対応しやすくなっています。

【光量】
光量は5段階調整が可能。日中でも十分狙える光量を誇ります。ただ低光量帯でも光量が落ち切らず少し明るめなので、真っ暗なフィールドでは眩しく感じるかもしれません。

【サイズ】
チューブタイプとしては標準的な大きさです。

【重量】
本体は350g前後で、初めての方だとその重量感に驚くかもしれません。ちなみに私の場合「実物のような重厚感が味わえるなら、重さはむしろプラスになる」というタイプですので、この手のドットサイトは大好物です(笑)

【カスタム性】
豊富なカスタムパーツが存在し「フリップアップキャップ」「キルフラッシュ」「マウント」など様々なパーツが存在します。
当店では「Wilcox Mk18 ハイマウント」という特殊部隊向けマウントを取り扱っております。

【一人称視点】
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COMP M2ドットサイトには「特注モデル」と「G&P製」の2種類を取り扱っております。(執筆時点)

■別注モデル
⇒本体側面とキャップににAimpointの刻印があるリアルタイプです。キルフラッシュが付属するのでサバゲーでも安心して使用できます。ハイ/ローマウントの2種類が存在しますので購入の際はご注意ください!
【ハイマウントの商品はこちら】

【ローマウントの商品はこちら】


■G&P製
⇒上記ノーブランドと品質にほとんど差はありません。違う点は
・テスト電池が付属
・メーカー品なので個体差が少なく、品質が比較的安定している
・ただし側面とキャップにAimpoint刻印はなく、キルフラッシュが別売
の3つです。マウントはローマウントです。
【商品はこちら】



●C-MOREタイプ オープンドットサイト
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【特徴】
スピードシューティングなどの競技で使用されることもあるドットサイトです。オープンサイトの中でも特に扱いやすく、大人気のオススメドットサイトです!

【マウント】
C-MOREはマウント一体型です。ハイマウントと同じくらいの高さがあります。

【オープンタイプ】
下記にご紹介している画像を見て頂くと分かるように、チューブタイプと比べて圧倒的な視界の広さを誇ります。 【光量】
光量は無段階調整が可能。最大光量が非常に明るく、日中の屋外でも使用できます。調整幅も広いため、暗い屋内での使用も可能です!

【サイズ】
オープンタイプとしてはかなり大きめです。

【重量】
本体は樹脂製で重量はわずか115g!ドットサイトの中でも最軽量クラスで、女性の方でも難なく扱うことができます。

【カスタム性】
別売パーツはあまり多くありませんが、ハードケース内にあふれんばかりのパーツが付属します。
入っているのはダイオードカバー、サンシェード、アンダーカバー、レンチ類などで、必要なすべてのパーツ・工具が入っており安心です。
【一人称視点】
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■別注モデル
⇒C-MOREレプリカは安価な粗悪品が流通しておりますが、当店のC-MOREは数々の改良を重ねてよりリアルになった最新ロットをお届けします。
光量の無段階調整が可能でオープンドットとしては光量の調整幅が非常に広く、日中の屋外でも視認できるほどの明るさを持ちます。

【商品はこちら】



おわりに

いかがでしたでしょうか。
少しでも初めての方にエアガンパーツを知っていただけるよう、エアガンパーツの中でも圧倒的な人気を誇る「ドットサイトの基本」をご紹介しました。
今後も様々なエアガンパーツをご紹介していきますのでお楽しみに!

次回は「サイトロン製 実物ドットサイト SD-30X その性能とは」についてお送りします。
※予定は急きょ変更になる場合があります。

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